シラバス参照

科目名/Subject 歴史と人間社会 
曜日・講時・教室/Day/Period/Place 前期 木曜日 2講時 川北キャンパスC407
科目群/Categories 全学教育科目基幹科目-社会論 
単位数/Credit(s)
対象学部/Object 文系 理農 
担当教員(所属)
/Instructor (Position)
クリントン ゴダール 所属:国際文化研究科 
開講期/Term 1セメスター 
科目ナンバリング
/Course Numbering
ZBS-HHS801B 
使用言語
/Language Used in Course
2カ国語以上



授業題目
/Class
Subject
総力戦の時代―20世紀の戦争を考えるー‐国際共修ゼミ‐ 
授業の
目的と概要
/Object and
Summary
of Class
20世紀はイデオロギーの対立と世界戦争、「総力戦の時代」であったと言われている。この授業では主に20世紀の全般の戦争のかたちを理解することを目的とする。当時の人々、思想家、軍人が戦争をどう理解したか。戦争はどう語られていたか?第一・第二次世界大戦、とりわけ日中戦争を取り上げる。 
学修の
到達目標
/Goal of
Study
講義を中心にした授業ではなく、学生がグループワークの形で研究プロジェクトを行う。ディスカッション及びアクティブ・ラーニングを組み合わせた授業となる。授業中のプレゼン。この授業は次の目的がある:① 20世紀の総合的な歴史理解を得ること ② 「グローバル・ヒストリー」的な歴史観を得ること ③ 読書力・研究スキル・コミュニケーションスキルを身に付けること。 
授業内容・
方法と
進度予定
/Contents
and
Progress
Schedule
of the Class
1) イントロダクション
2) 20世紀の戦争
3) 第一次世界大戦
4) 第一次世界大戦 (II)
5) アジア主義
6) 満州事変
7) 日中戦争:その展開
8) 日中戦争:「聖戦」
9) 日中戦争:「聖戦」
10) 日中戦争:日中戦争と太平洋戦争
11) 日中戦争: その世界史的な意義
12) グループワーク
13) グループワーク
14) グループワーク
15) 20世紀を歴史的に展望する 
成績評価
方法
/Evaluation
Method
平常点40点、期末レポート60点。平常点は出席および議論への積極的参加などに基づいて算出する 
教科書
および
参考書
/Textbook
and
References
関連URL
/URL
http://web.tohoku.ac.jp/modern-japan/ 
授業時間外
学修
/Preparation
and Review
指定されたテキストを事前に読むこと。なお、主要なテキスト言語は日本語とであるが、英語のものもあるため、ある程度の英語読解能力が求められる。グループワークで研究プロジェクトを行う:図書館で資料収集・資料分析・プレゼン。 
その他
/In Addition


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